FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line




かなり久し振りの投稿になってしまいましたm(_ _)m

相変わらず、仕事と家事と育児と、何とかこなして生きてます。

旦那との関係も、落ち着いたかな。
たまに不倫の話題でチクッと刺してやるくらいで、今は時間と共に風化している感覚です。

経済的には厳しいものがありますが、家族でゲームしたりだとか、くだらない話で笑いあったり、手作りケーキで息子の誕生日パーティーしたり、お金がなくても心は幸せかな~!といった感じです(*^_^*)

過去をつらつら書いていったけど、今思うと、軽率な事ばかりしていたなと思います。

よくも知らない相手を家に入れるとか…
私は、たまたま出会った人達が悪い人じゃなかったから、今生きていられたんだろうけど、もし…と思うと、今はゾッとします。

また、当時ダイエットしたつもりはなくとも、精神的な辛さから体重がどんどん落ちて、スタイルに自身もあり、かなり調子こいてたな~!と思ってしまいます。

G君の事も、男遊びをしていた事も、今では想像がつかないくらいの変わり様…

何故かって、当時から比べて20キロ近く太ってしまったのであります!!

今は、ただのオバチャンです(;´д⊂)
栄枯盛衰の儚さですね(笑)

幸せ太りだと友達に言われましたが、いい加減ヤバイかなと、踏み台昇降ダイエットを開始しました。

その後、柿ピー食べながら焼酎を飲んでいる姿を旦那に見られ、『ダメだこりゃ…』と笑われました(笑)

でも、頑張って痩せてみせます!!

今、G君に会ったら気づいてもらえないだろうな…

あんな時代もあったんだな~と、若かったティナを羨ましく思っているオバチャンティナです。

でも、若かったティナは、旦那と暮らしているオバチャンティナの状態を羨ましく思うだろうな。

そうそう、当時2歳だった息子は、もう小学2年生。

この前、恥ずかしそうに私に『お母さんに話したい事がある…』と言ってきて、ドキドキしながら心の準備をしていると、ランドセルから手紙を取り出し『これ読んで…』と。

見ると、可愛いシールでデコってあるお手紙で、『○○くん、だいすきですドキドキ○○とつきあってください。このことはナイショだよ。』と書かれてました!!!!

『ラ…ラブレターやんけ!Σ( ̄□ ̄)!』

『そう、ラブレター。俺ラブレターもらっちゃったんだよね。返事書いた方がいいかな??』

『なんて書くの??』

『俺も好きです。付き合ってもいいけど、大人になってからにしましょう。これからもよろしく。』って書くと言った息子。

『大人になってからって…ちょっと落ち込むから、そこは入れないで、これからも仲良くしてね。くらいでいいんじゃない??』

『そっか…そうする。』
『○○ちゃんの事、好きなの??』

『うん、可愛いと思うよ(照れながら)』

『そっか~!人から好きって言われるのって嬉しいよね。好きだって思える事は素敵なんだよ~!』と言ったら、恥ずかしそうにしてた。

『お父さんには絶対に言わないでね!!!』

何故か、旦那には教えたくないらしい(笑)
口が軽い私は、息子にナイショだよ~!と、その夜に旦那に報告したのですが(丿 ̄ο ̄)丿

付き合うのは大人になってから…
私の教育がいいのか(笑)硬派な考えを持っているようで安心(笑)

でも、2年生でラブレター…
嬉しくもあるんだけど、何か息子がだんだん大人になっていく感覚で、ちょっと寂しい気持ちにもなった。

まだまだ子どもでいいんだよー!!!

ラブレターをもらってから、『お父さんとお母さんはお互いに好きなの?』とか聞いてくる。

旦那は『好きだから一緒に居るんだぞ!なぁ、オッカア!?そうだよな!』と言い、『そうだよ~!好きじゃない人とは一緒にいれないからね~!』と答える。

息子はそのやり取りを嬉しそうに聞いている。

お金に余裕はないけど、真っ直ぐ育ってくれたらいいな。

近況報告でした☆



関連記事
スポンサーサイト
line





家に戻ってからは、またお酒を飲んだ。
酔いもあってか、二人でお風呂に入ろうって事になった。
裸になる事が、恥ずかしかった。

複数の男と遊んでいたのに、G君以外では、そんな気持ちにならなかったのに。

G君の筋肉質で大きい体に興奮してしまった。

G君は、私の体を丁寧に洗ってくれた。
顔も、G君の手でスッピンにされた。

お風呂から上がり、G君に言われた。

『ティナちゃん、離婚してから付き合った人って俺以外に居る!?』

私はドキッとした。
でも、嘘がつけない私。

『何人か居る…付き合うとかじゃなく…G君に嫌われても仕方ないよね。』

『嫌わないよ!!俺も当初はそうだった…でも、虚しくならないか?』

『ふとした時に、何やってんだろうなと思ってしまう。』

『だよな…気持ちは分かる。ただティナちゃん、もう遊んだりしないって約束してくれるか。俺、ティナちゃんが寂しくならないように毎日会いに行くから。男と遊ぶのはヤメテほしい。』

『分かった。』

『あと、気を悪くしてしまうかもしれないけど…ティナちゃん、化粧落とすとすごいエロい顔してるね。今まで何人も女性見てきたけど、このギャップはヤバイわ。元旦那…いつか戻ってくると思うよ…戻ってきても渡したくないけど。俺以外の男にはもう見せちゃダメ。』

『え!?初めて言われた…ちょっと恥ずかしくなるからヤメテー!!!』

恥ずかしくなり、布団を敷く作業に専念して逃げた…

その夜、初めてG君と関係を持った。
G君は、夜の生活も素敵だった。

私は、あまりイケない体質だと思う。
ちょっと気持ち良いか~くらいで、イクという事が分からなかった。

相手の事を考えてしまって、なかなか時間をかけても何しても、イク事に集中出来なかった。

G君は、そういう余計な事を考えられないくらいに、うまく誘導してくれ、丁寧に愛撫して、イクまでリードしてくれた。

潮吹きと言われるものも、G君と関係を持ってから、そういう体質になった。

今は、旦那が物凄く頑張ってくれている。
けど、たまにG君を思い出しちゃう時がある。
そんな事絶対に言わないけど、それぐらいG君は素敵だった。


※ちょっと卑猥な内容を含んでしまいごめんなさい。



関連記事
line




G君は、その日に本当に会いに来た。

息子は姉の家に泊まっていたから、夕方近くまでダラダラ寝ていて、お腹空いたな…と起きて携帯を見たら、メールと着信がいっぱい!!

『今から、ティナちゃんに会いに向かうよ!!2時間くらいかな!!』

『…ティナちゃん??近くに着いたよ~!』

『まだ寝てるか…適当に暇潰してるから起きたら連絡してね。』

『ティナちゃ~ん???』

メールに気づき、すぐに返信した。

『本当に来てくれたんだね!!ごめんなさい、寝てました…今からお化粧するから少し時間が欲しいです…』

『化粧なんていらねーし…今すぐに来て!!』

『分かった。』

ファンデーションにグロスだけつけて、すぐに向かった。

G君の車に向かうと、G君はビックリしたような顔をした。

『私の顔が昨日のバッチリメイクと違うから、驚いたんでしょ~!!』と言うと、

『違う…スゲー可愛い!!化粧しなくていいよ、しない方がもっと可愛い!!』と言ってくれた。

お世辞だと思うけど、嬉しかった。

その後、デートをした。

旦那が突然出て行って、実家も頼れる実家じゃなかったから、安いアパートをなんとか借りて、冷蔵庫とか家電も買えてないけど、なんとか住んでると話した事を覚えてくれていて、『俺が家電買ってやる。この暑い中、冷蔵庫がないのは息子君も可哀想だよ。まずは冷蔵庫からだな。冷蔵庫見に行こ!!』と言い、冷蔵庫を買ってもらった。

一人暮らし用の物で、今日すぐ使えるようにと、G君は自分で搬入するとその場で購入した。

カラオケに行って、ドンキで服を買ってもらった。
ドンキは、ごちゃごちゃしてて、方向音痴な私は迷ってしまった。
G君とはぐれたと思って探そうと必死でウロウロしていて、やっと会えたと思ったら、私は卑猥なコーナーに入っていたらしく、そこから出てきた私を見て、G君は大爆笑していた。

まさかそんな場所に入ってたなんて、焦っていたから気づかなかった…

『ティナちゃん、ちょっと目を離すと、居なくなって卑猥なコーナーに行っちゃうから危なっかしいわ!!手繋ぐぞ!!』

と言われ、それからはずっと手を繋いでいてくれた。

その後、海が見えるレストランでご飯を食べた。

G君は、オシャレだった。昨日の作業服姿もカッコ良かったけど、私服もカッコ良かった。
今までこんなイケメンと付き合った事がないから、かなりかなり緊張した。

私は自分を着飾る為のお金もないし容姿も良くない。

今G君と居る私は、G君と釣り合い取れてるのかな…と不安になった。

そう考えると、G君の顔が見れなくなった…
私の顔を見られるのも、恥ずかしくなった。

お互いにまだ会ったばかりで、ぎこちなかった。

おかしい…
ドキドキしている…
何か落ち着かない…

一緒に居たいけど、いざ近くに居るとなると、自分がG君には勿体ないと思ってしまう。

男の気持ちを持て遊んで復讐してやると思っていたのに、そんな私の心が強くG君に持っていかれてる…

冷蔵庫を家に運んでもらう為、G君を部屋に入れた。
G君は、力持ちだった。
重い冷蔵庫を一人で運んでセッティングしてくれた。

冷蔵庫買ってもらって、運んでくれて、すぐにじゃあねバイバイなんて出来なかった。
しばらく休んでいってと言った。

一緒にテレビを見ていたら、G君の顔が近付いてきてキスされた。

ドキドキが止まらなくて、固まってしまった。
その後、私は自分からG君に抱きついた。
G君は、力強く抱きしめてくれた。

『帰らないで…今日は泊まって…ってG君にも予定があるよね、ワガママ言ってごめんね。』

『ティナちゃん、泊まっていいの??』

『うん。G君と一緒に居たい。』

『ありがとう。嬉しいよ。駐車場探しがてら、酒買って、散歩して帰ってこようか。』

『うん。』

車を置きに行き、二人でビール片手に夜道を散歩した。

『ティナちゃん、頑張ろうな。俺も経験者だから分かるけど、すぐに元旦那を忘れる事は出来ないと思う、未練に苦しむと思う。俺は、それを理解した上で、ティナちゃんと一緒に居たい。居させてくれな。一緒に居て、いっぱい幸せを与えるから、そしてそのうち、元旦那を越えてやるから。』

『ありがとう。』

ビール500mlを一気飲みした。

女性の為の在宅ワーク/ガールズチャット自由が利くから主婦でも稼げる/ガールズチャット
関連記事
line




心が浮かれているのが分かる。
なんか、ドキドキソワソワしてきた。

駅の近くでG君と待ち合わせをした。
どこに行くか迷っているG君が可愛かった。

『どうしようか…俺、いつも車だからよく分からない。女の子ってどういう所がいいもんなんだ!?』

素直に聞いてきて、母性本能をくすぐられた。

『これも作戦!?百戦錬磨のG君だから、分かるでしょ~!?』

『やっぱり俺そう見えるか…確かにティナちゃんをあんな形で誘ったけど、俺、そういう男じゃないぞ!!』

ずっと軽い感じだったのに、悲しそうな顔で言う姿に萌えた。

『あ、ごめんなさい。いや、ただモテる雰囲気あるよなって思っただけなんで気にしないで!!よしっ!!酒飲もう、酒を!!』

『え!?ティナちゃん飲めるの!?』

『もちろん!!酒の為に生きてるって言っても過言じゃない!!』

『ティナちゃん、面白い奴だな(笑)よしっ!!飲むか!!俺は車だから飲まないけど、ティナちゃんに付き合うよ!!』

街中の個室居酒屋に入った。
薄暗い照明で、急に二人きりになって、よくよく顔を見たら、思ってた以上にイケメンだった。

この私が…
どんなに複数の男性と付き合っても、旦那以上の人は居ないと思っていたのに、旦那の影が消え失せそうなくらい、G君は素敵だった。

G君は、怪しい者ではないと証明する為に名刺をくれた。外見に合わず公務員だった。

私も営業マンの血が騒ぎ、名刺を渡した(笑)

『ティナちゃん、名刺の渡し方違うよ!?(笑)』

しばらく、個室居酒屋の一室で名刺の渡し方の練習が繰り広げられた。

酔いが回り、凄く楽しくなってきた。

G君は、真剣な顔で話し出した。

『ティナちゃん、俺の事まだ怪しんでる??今日の今日だから、仕方ないよな。俺さ、ティナちゃんの警戒が取れるまで待つから、これからもこうして会ってくれますか?』

『私で良ければ、よろしくお願いいたします。』

『今、よろしくって言ったよね!?付き合ってくれるって事でいいんだよね!?』

『え…付き合うのは話が違う…』

『…なんで。やっぱり俺じゃダメか。出会いが軽過ぎだよな…』

G君は、寂しそうな声で聞いてきた。

『違う違う、警戒はもうしてないし、私G君に興味持ってます。でも私、2歳の子持ちで最近離婚したばかりなんだ。なんていうか、真面目に付き合おうって言われると、相手に申し訳なく思うから、付き合うっていうより、仲良く居れたらなと思って。』

『そうだったんだ…俺もバツイチなんだよ。子どもも今は5歳。もう会ってない。元妻に男が出来て、親権もろとも持ってかれた。元妻への気持ちはどうでも良くなったが、子どもに会えない事が辛くて。俺、確かに離婚した時は遊びまくったけど、そんな事しても傷が癒えなかった。誰も信じられなくてさ、女とか要らねーわ!!って思って生きてきた。裏切られるとさ、ダメなんだよね…信じるのも人を好きになるのも、怖くなって出来なくなる。家族になったって、自分の思いだけじゃダメなんだよな…相手が他向いちゃったらどうしようもないもんな。普通の家族の幸せを望んでたのに、相手がそうじゃないってなったら、無理だもんな。普通って難しいのかもな。こんなに人間嫌いになった俺だけど、ティナちゃんと会った時、子どもの頃の何も知らなかった時の気持ちのように、ティナちゃんと仲良くなりたいと素直に思えた。』

『そうだったんだ。G君もバツイチなんだね。子どもと会えないのは辛いね。私も旦那の不倫で離婚したの。普通に家族の幸せを望んでたけど、相手がそうじゃないから、やっぱり無理だと思った。家族での生活は凄く楽しくて、凄く辛かったから、もう結婚とか付き合うとか、人と仲良くなる事が怖い。』

『ティナちゃん、バツイチがなんだ!!クソッタレ精神でいこう!!全然引け目に感じる事じゃないぞ!!』

『ティナちゃんの子どもは男の子??女の子??旦那は今頃、後悔してると思うな。』

『そうそう!!バツイチだって人間だ~!!!負けないぞ~!!!子どもは男の子。旦那は、自分の子ども捨てても、相手の女の子ども3人と一緒に暮らす方がいいって言って居なくなったような人間だから、後悔なんてしないと思うよ~!』

『男の子か!!今度、子どもと一緒に遊ぼうよ!!旦那、今は良くても、絶対に後悔する日が来る。俺は、捨てられた側でこんなに辛いんだもん、捨てた側で会いたい気持ちが出てきた時、取り返しもつかない事をしてしまった事に気付いた時、後悔の念に苦しむと思う。ティナちゃん、頑張ろうな!!』

『そういうもんかな…うん頑張ろう!!』

この日はいっぱい飲んだ。お互いに同じ境遇だった事を知り話が尽きなかった。飲み過ぎて、とうとう終電を逃してしまった。

母親からメール。
『明日、息子君を連れて姉の家に行ってお泊まりするから、息子君は2日くらいお兄ちゃん組と遊んでもらえるよ。ティナ、ダメとは言わないけど、大人なんだから、わきまえて節度ある行動をしなさいよ。』

母親には、頭が上がらない。見透かされている。

『ごめんなさい。息子、久し振りに遊べるようで良かった。ちゃんとしないとね。』

『とにかく今は仕方ない。ティナが元気じゃなければ、意味がないから。ただ、大人なんだから、母親なんだから、そこだけは忘れずに楽しみなさい。』

『ありがとう。』

メールを終えた後、終電を逃してしまい、頭の中でどうしようか考えていた。

週末で、お互いに次の日は休みだった。

『ティナちゃん、送るよ♪』

『でも、ここからはG君の家と反対方向だし…』

『夜中に女の子一人残して帰る訳にいかないでしょ。ドライブ好きだから、方向とか関係ないよ。』

『ありがとう。』

夜のドライブ。
シラフで酔っ払いを相手に運転しているクールなG君、カッコ良かった。

酔いもあったと思う。
G君に抱かれたいなと思った。
キスだけでもいい…
G君は、そんな風に思わせてくれる程、男の色気がタップリだった。

私の復讐計画が自分のせいで消えていく…
誰も愛さないと思っていたのに、G君に気持ちを持っていかれてる…

車に乗りながら、そんな事を考えていた。

やっと家まで到着。
でも、G君が引き止めた。

『ティナちゃん、ここは地元!?ずっと住んでた!?』

『地元だよ。高校卒業まで住んでたよ。』

『じゃあ、車止めてゆっくり話せるスポット分かるよね?ちょっと話さない?帰したくないというか…離れたくない。少しだけでも長くいたくてさ。』

『いいよ。じゃああっちに向かって!!』

海の見える場所…
元彼や旦那と行った事のある場所…

結局、朝方までずっと話をしてた。
もう一度、付き合ってほしいと告白された。
私は、喜んで受け入れた。
そして、お別れ。
なんだか辛くなった。

『ティナちゃん、俺、毎日会いに行くよ!!車だと2時間くらいで行ける、遠くないよな!!今日もちょっと寝たら、夜に会いに行くよ!!』と言ってくれた。

ここから、G君との交際が始まる。



関連記事
line




顔はなんとなく覚えているけど、名前は忘れてしまうくらい、複数の男性と交遊していた。

とにかく狂っていたんだと思う。
息子がいるのに寂しかったんだと思う。
離婚して、一人でやっていかなければいけない現実から逃げていたんだと思う。

複数の男性の中でもG君は、少し気持ちを持っていかれるくらい素敵な男性だった。
出会いも、今までのものとは違かった。

G君との出会いは仕事中だった。

ドジな私、自転車で営業中に転んでしまった。
あいにく周りには、誰もいなかったから恥ずかしい思いしなくて良かったな~!ホントに私はドジだな~!と思いながら、しばらく転んだままボーッとして、ゆっくり自転車を起こして投げ出された荷物を取ると、すぐ近くのコンビニの辺りから『大丈夫ですか~!』と声が聞こえ、男性が近寄ってきた。

『あ、大丈夫です。ありがとうございます。』

『そこでタバコ吸ってたら大転倒してたのが見えて、しばらく動かなかったからビックリしたよ。無事なら良かった。』

『あ、ありがとうございます。運動音痴で動作が遅くて…恥ずかしい…』

『保険屋さん??自転車で営業してるの!?』

『はい。保険屋です。まだ入り立てですが。毎日自転車です。』

『凄いな~!みんな車で営業してんのに。もっと自転車で頑張って営業してる事アピールした方がいいよ!!俺も契約してあげたくなったもん!!絶対みんなそう思うわ!!って…ストッキング破れてねーか!?』

『あ、ホントだ。気づかなかった…ありがとうございます。』

『え!?ホントに今まで気づかなかったの!?それは凄いな(笑)どこまで行くの!?まだ営業中!?乗せてくよ!!チャリも乗せてく(笑)』

『いや…大丈夫です。』

いくら当時の軽い私でも、会ったばかりの知らない男性の車に乗るのは抵抗があった。

『あ、そうだよね。俺、怪しい者じゃないけど、そりゃ警戒するよな…ごめんね。警戒してるってのに空気読めない事言うけど、今度ご飯でも行ってくれませんか?』

超軽い!!
コイツ軽いなー!!
と思っていた。

外見も、色黒で長髪でサーファーみたいな感じ。
山崎まさよしをサーファー風にした感じ。
遊び人って、こういう人の事言うんだろうなって感じの印象。
背が高くて、格闘技してそうな筋肉質な体型をしていた。
今までこんな感じの男性に出会った事がなかった。

でも私、外見と話しやすさと遊び人そうな雰囲気に少し気持ちが揺れ動いてたんだと思う。
仲良くなりたいと思った。

こういう、遊び人、嫌でも女が寄ってくるタイプの人の心を掴んで、逆に私が遊んでやれば、あの不倫女に勝つと思った。

『いいですよ。突然車に乗るのは抵抗ありますが、ぜひ今度ご飯行きましょう!!』

『ホントに!?やった!!ちなみに、俺は隣の県に住んでて、今日は仕事で来てたんだ。突然だから無理かもしれないけど今日の夜は空いてないかな?』

『今すぐには分からないので、会社帰ってからまた連絡してもいいですか??』

『分かった。連絡待ってる。楽しみにしてるよ♪ストッキング破れてるしホントは送っていこうと思ったんだけど、警戒してるもんな(笑)これ、警戒させたお詫びです。500円でストッキング買えるのか分からないけど、受け取ってな。』

『え…申し訳ない…ありがとうございます。』

こういう時、前まではかたくなに要らないです!!と断っていた私だけど、渡す相手の気持ちを汲む事も礼儀だと学んだので、ありがたく頂きました。

ストッキングは、いつも百均で買っていたので、コンビニで買わなければいけない事にかなり落ち込んでいたので、ホントに嬉しかった。

ストッキングを買って履き直し、営業を適当にこなし会社に戻る。

母親から、息子預かりOKのメールが来た。

早速G君にメールをし、仕事後に会う事になった。



関連記事
line

line
プロフィール

✩ティナ✩

Author:✩ティナ✩
旦那の本気不倫→離婚→復縁までの道のりを書き綴ってみようと思っています…
不倫サレ、離婚、復縁し、現在再構築中?いやもう再構築成功か!?といった感じです。

今は働いているので、更新はメッチャクチャ遅いだろうけど、思い出して辛くなる事もあるだろうけど、過去を整理しながら、昔の自分にもう大丈夫だよと言えるように、完結していこうと思います(^O^)

現在は、不倫しやがった旦那も更正し(もう信用したくても出来ないけどねっむかっって思いもなきにしもあらずですが…)私も離婚の経験から、自立を身につけ、同じ相手と2回目の結婚で家族を再スタートしております☆★

"雨降って地固まる"で、今は家族3人幸せに暮らしております♪

不倫をされて傷ついている人、頑張れ!!
真面目に生きていれば、必ず、道は拓けます!!






自由が利くから主婦でも稼げる/ガールズチャット

女性の為の在宅ワーク/ガールズチャット

line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
FC2カウンター
line
FC2
現在の閲覧者数:
line
リンク
line
リンク
line
リンク
line
sub_line
検索フォーム
line
フリーエリア
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。